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1.安いからといって飛びつかない 2.自社の「強み」を説明できない会社は信用しない
「あなたの会社の強みは何ですか?」と聞くと、ほとんどの会社が「デザイン力」又は、「企画力」と答えるでしょう。デザイン・企画力とひとくちに言ってもさまざまなことを意味しています。それに人それぞれ、デザインの好みは異なります。
自社の強みを明確に答えることのできる広告会社というのは、それだけ自社のことを理解していて、自分たちが何をすれば最高のパフォーマンスを生み出すことができるのかをちゃんと考えている会社です。
3.品質に対して妥協しない
広告で最も大事なのは広告効果です。デザイン性や企画の斬新さばかりを追い求め、肝心の広告効果を見ていない企業が増えています。 デザイン性や企画の斬新さが高いからといって、広告効果が高くなるとは限りません。しかし、販売促進にとって広告効果は命です。どんなに難しいテーマであっても、色々な切り口から検証し、確実に成功する販促企画を立てる必要があります。
4.教育に対する積極的な投資
仕事を任せるからには、広告会社側の人材のレベルアップは自社の業績にかかわる重要なテーマです。にもかかわらず、人材の教育にお金をかける広告会社は驚くほど少ないのが現状です。教育プログラムや研修制度、資格所得支援など、会社として人材育成の仕組みがあることを確認しましょう。
5.社員のモチベーションの高さを見逃さない
人の能力というものはモチベーションによって大きく左右されます。モチベーションの高い組織は、個人の能力以上の力を組織として発揮することができます。
6.コミュニケーションについて
的を得ない会話、整理されていないポイント解説、結論のわからない報告などで、これらはすべてコストとして跳ね返ってきます。仕事を進める上でコミュニケーション能力は、当たり前のスキルである一方、意外にもこのスキルの強化を行っていない広告会社が多いのが現状です。
コミュニケーション能力の差が販促企画の成功に関わってくると言っても過言ではありません。
7.アフターフォローについて
アフターフォローというものは面倒な作業が多く、お金を生まないものですから、どうしても疎かになりがちです。その際にいかに丁寧なフォローを行うかどうかで、広告会社の価値は変わってきます。
広告会社は、デザイン力や企画力、プロデューサー・ディレクターのスキルなども大事ですが、ぜひアフターフォローの品質にも目を向けてください。
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